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チョコ煮

いろんな素材をチョコで煮ます

100均の底力

その他 その他-雑記

引っ越し準備がてら、近くの100均ショップに何度か行ってみたんですが、ラインナップが優秀なのにびっくりしました。

 

調理器具なら、へら、おたま、泡だて器、ピーラー、ボウル、ざる、缶切り、その他諸々が1本100円で買えちゃう。

スプーンやフォークといったカトラリー類も大体その値段。

 

浴室のたらいとか椅子も1個100円で買えちゃう。

 

 

……普段あまり足を運ぶことがなかったのですが、ちょっと侮ってたなと反省しました。

 

こと日用雑貨に関してはアマゾンとかより、近所の大きめのスーパーや100均ショップの方が安上がりだったりする、というのが分かったのはけっこう大きな収穫でした。

 

ネットに頼りきりになりがちですが、足で探してみないとわからないことってあるもんですね。

クリスマスのKFC

日常 日常-料理・食べ物

定番メニューですが、皆さん一人あたり何ピース食べますか?

私?

私は……4ピース食べて、後でいろいろと後悔するタチ。。。

K&Rは遠き過去へ

ICT

本を売るということで蔵書整理をしていたら、こんな本を見つけた。

 

プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠

プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠

 

 当時大学生だった私は、大学の計算機センターのUNIX環境を自宅に構築してみたいという出来心から、Cygwinというソフトを使えるようにするため悪戦苦闘していた。

Cygwinについては下記Wikipediaから本家の英語ページへ飛べます)

Cygwin - Wikipedia

 

今はCygwinを使ってないので何とも言えない。しかし当時は日本語で解説しているページがとても少なく、英語の文献と格闘しなければならない。

また、Cygwinの役に立つ様々なツールをインストールするためには、gccというC言語コンパイラを使えるようにしなければならない。ツールはソースコードで提供されるためである。

そのとき出会ったのが上の本であり、著者の名前を取って、通称『カーニハン&リッチー』とか『K&R』とか呼ばれている本であった。

 

最近仕事でVBScriptばっかり組んでた私としては、ちょっと懐かしい気持ちになった。久々にCを使ってなんか組んでみようかと思い、さすがに新版くらい出てるだろうとAmazonをチェックした。

すると、出てないんだな、これが。

 

C言語については、この本が出た後に国際規格ができたのだが、それについていけてない、のだそうだとレビューに書いてあった。

この本を読んだ当時の感想は、まさに簡潔にして用をなすというか、C言語の基礎がこんなに手短に収まるものかという驚きをもったものだ。

さすがにそんなに古くなってしまっては使いようがない。

 続編が待ち焦がれるが、K&Rの『R』こと、デニス・リッチー氏が2011年に他界しているとのこと。非常に残念である。