チョコ煮

チョコ煮

いろんな素材をチョコで煮ます

ゆるオタ-マンガ

タイトルも著者名も出版社も分からないマンガを探した話

ハッキリいって手の付けようがないが、調べるしかない。 私が検索時に持っていた情報は3つ。 タイトルに「ん」で始まる人名が入っていた気がする 何とか「書房」だか何とか「書店」だかから出ているマンガだった気がする 秋葉原のCOMIC ZINでポップ付きで陳…

『メイドインアビス』を最新6巻まで読んでみた(ネタバレあり)

とりあえず、線を引いておきます。 一言加えるなら、人を選ぶけど私はかなり大好きな作品です。 メイドインアビス(1) (バンブーコミックス) 作者: つくしあきひと 出版社/メーカー: 竹書房 発売日: 2014/06/19 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (…

とりあえず本棚さらそうぜ

あまり面白くなさそう、と過去記事で言ってましたが、深刻なネタ不足スペックを測る意味でやっぱりさらしておいた方がいい気がしたので、以下一覧(敬称略)。 ※ アンソロジー、雑誌はとりあえず除きます。 ア行の漫画家 カ行の漫画家 サ行の漫画家 タ行の漫…

Kindleコミックを数えてみたら870冊だった件

すごく遅まきながら、Kindleアプリに『コレクション』という機能があることを知り、「マンガ」フォルダを作るために一冊一冊ペチペチとクリックしていったら、870冊ありました。 すんごい時間かかった。 だいたい1000冊くらいはあるかと思ってましたが、予想…

マンガ雑記(2017/3/31)

何はともあれ、 コトノバドライブ(4) (アフタヌーンコミックス) 作者: 芦奈野ひとし 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/03/23 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 最終巻でございます。 話の筋とか追うよりは雰囲気を楽しむ系のマンガな…

マンガ雑記(2016/10/9)

友人に勧められて『いきのこれ! 社畜ちゃん』第1巻を読む。業種的には同じIT系ということですが、マンガの方が超絶ブラックですね。でもリアルには「こんなの鼻で笑うわ」というご意見もあるようで、業界の闇を垣間見た1冊。下の『社畜ちゃんBlog』でほとん…

「僕街」雑感と宮崎夏次系の衝撃

全体的に 「僕だけがいない街」、「微熱空間」(蒼樹うめ)、「僕は問題ありません」 のネタバレを含みますので、ここで線を引いておきます。

遅れてきたお題

お題「駄菓子」 というわけで、週末更新が常態化した当ブログの最初の記事は駄菓子。 駄菓子メインのマンガ『だがしかし』のアニメ版ももう最終回だし、もう少し早くこのお題を引いていれば、ちょっとはましな記事にもなったかもしれないという気がしないで…

安倍吉俊「祝祭の街」三部作がやっと届いた件

復刊ドットコムで予約を8月に入れていた。2回くらい延期して、10月中旬発送ということになっていたが、特に”発送しました”メールもなく、いきなり3冊まとめて届いたのでびっくりした。 明・暗・素 の3冊である。 祝祭の街 明 -Lightness- 安倍吉俊デビュー20…

雑記:最近読んだ本・マンガ(2015/8/31)

というタイトルを書きつつ、まくらに音楽の話。 この間、ものすごく久しぶりにカラオケに行ったのだが、よく考えたら最近聞いている曲って倉橋ヨエコと艦これのBGMくらいしかなく、あとは高校・大学頃に聞いてたJPOPと全盛期のボカロ曲と若干のアイマス曲が…

「14歳の恋」がKindleで買えなくなっていた件

まあ、下のような記事を対岸の火事のごとく見ていたわけだが、 「無邪気の楽園」KindleとAmazonストアから一斉削除。何が起きたのか緊急検証 - エキレビ!(1/3) そろそろ電子書籍版が出てもいい頃だろうと思い、15時頃、水谷フーカ「14歳の恋」をKindle検索…

雑記~マンガを中心に~

というわけで、細かいネタはあるけれど、いちいち1つ1つ記事にしているのも面倒なので、箇条書きにしてみました。 三部けい「僕だけがいない街」5巻読了。ネタバレになるんで詳しくは言えないが、ターニングポイントであることに間違いない。ああ、もっと語…

雑記:最近読んだ漫画

「ワンパンマン」の7巻読了。ワンパンマンに関してはWeb版や連載を読んでいないのでアレだが、マジパンチでページ使いすぎなんじゃない?と思わないでもない。全体的には面白い(小並感 「木曜日のフルット」1巻をいまさら読了。そして3巻までしか買っておら…

All You Need Is Kill(見本)

Kindleコミックで無料で見本が読めるということで落としてみた。 実は小説を持っているんだが、未読。安倍吉俊さんのイラストにつられて小説を買ったんだった。 今回漫画を担当するのは小畑健さん。言う必要もないかもしれないが、「ヒカルの碁」、「DEATH N…