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チョコ煮

いろんな素材をチョコで煮ます

積み本の分裂

日常 日常-読書

相変わらずベッドの上の方は本が山積みになっているわけだが、ジャンル分けをするならこんな感じ。

  1. 統計学・数学関連
  2. 精神医学関連
  3. ビジネス書関連
  4. 資格関連
  5. 太平洋戦争関連

1.は大学の専攻と関係している。私が触れた統計学は確率論を所与のものとしているので、何でこの式が出てくるのか、とかそういったところでブラックボックスになっている。そこで、「数理統計学」とか、もっとさかのぼって「ルベーグ積分」とか、さらにさかのぼって「測度論」とか「集合・位相」のはなしとかやっていたが、数学は元々得意ではなかったので、そのうち山ができてしまった。

2.は言わずもがな、特に薬に関する本が多いが、中井久夫コレクションとか精神医学エッセンシャル・コーパスとか、あとは最近出たカプランの”Synopsis”とか硬軟織り交ぜて幅広く積んでおります。

3.は統計学と関連する系統の本とか不確実性とか意思決定理論系の本が多い。最近はバーバラ・ミントとか問題解決フレームワークとかそういった本に手を出しつつある。読んでないけどね。

4.は情報処理技術者試験(特に応用)とか建設業経理士とかビジネス実務法務とかテキストをとりあえずキープしている。ネットワークに弱いこともあって「マスタリングTCP/IP初級編」とか転がっている。

5.はモロに艦これの影響で集めているが、海軍云々の前に太平洋戦争について、恥ずかしながら疎いので、歴史からまず学んでいる段階。なぜか孫子とかクレフェルトとか積んである状態。

 

外出するとき、一応積み本の中から持っていっているのだが、一向に減らないのはなぜなんだろうか。