チョコ煮

チョコ煮

いろんな素材をチョコで煮ます

基本情報技術者試験

基本情報を今年の春に取りました。

かなり中だるみしてたので、のべ時間の細かいところはわからないんですが、

大体平日は、朝夕の電車内で1時間、フリースペースで30分、土日は試験が近づいてきた時に過去問やったりしてたので……1.5×5×4×6=180+α(時間)といったところでしょうか。こうしてみると勉強時間はまあまあ標準的だと思います。

初級シスアド持ちということでしたが、ほとんどの知識を失っていることに愕然とし、むしろマイナスからのスタート。

使った参考書は、まず「キタミ式」通読1週、次に大滝みや子の「標準教科書」1週、それをやりながら、アルゴリズムと言語対策。

アルゴリズムは同じく大滝みや子の「かんたんアルゴリズム解法」……は難しかったので「アルゴリズム問題がちゃんと解ける本 」でトレース。言語は都合によりCOBOL一択だったので「情報処理技術者テキスト プログラミング入門 COBOL」を主に、辞書として「標準COBOLプログラミング」第2版をチラ見。COBOL情報処理技術者試験向けのテキストって新しいのが全然ない。なぜだ。そんなに需要がないのか、COBOL

午後は一応アイテックの午後対策の本を買ったが、またしてもやる時間がなかった。むしろ過去問の「パーフェクトラーニング」をひと通りやったくらいだろうか。

感想としては「キタミ式」は時間があれば一読の価値あり。大滝先生のはなんとなく無味乾燥な印象を受け、とっつきにくいけど、やれば身になるのだろうか。COBOLは普通。過去問題集は隣のページに解答が付いているのが気になって仕方なかった。安くて手軽なんだけど、そこだけは巻末にするとかしてほしい。

で、本番。

午前……今現在過去問の冊子をどっかにやってしまったので、どこを間違ったのかうろ覚えだが、3つの品物(お菓子だっけ、文房具だっけ?)を最大何個買えるか(だっけ?)で当てずっぽうで答えたのと、損益分岐点の問題に笑ったくらいの記憶しかない。そういえばテザリングとか出てたような気もする。試験時間が余ったので、途中退出してカフェを探したらどこも異様に混んでいたのを思い出す。

で、運命の午後だが……SQLがない!データベースの問題がない!データベースがなんか苦手な私歓喜でした。

とりあえず1問目のセキュリティ問題をさくっと解いて、2問目に移るが、これは、見ただけでやる気を無くしたので次へ。問3のマルチスレッドの問題は、最初のCPU数を求める式が実はそんなでもないことに気づき、あとは要するに互いのスレッドが干渉しないようにすればいいんでしょ、という方針で解答。で、問4。うーん、なんだこれ。なんだかよくわかんない、と思いながら解答。問5……問題長いのでパス。問6はcで「端末画面」と解答、撃沈す。問7は、とりあえずやんなきゃという意志で解いてたが、チャートはともかく後半部分がわけわからんかった。

ここまで、問1、問3、問4、問6、問7をクリア。後はアルゴと言語のみ。

というわけでアルゴリズムだが、内容はともかく添字がなんか、こう、ややこしいというかウザいというか。あとfでリスト1個の場合がご丁寧に問題文冒頭に例として出ている。りろんはしっている。

で、最後にCOBOL。結構解けたつもりだったけど、採点してみたらそうでもなかった(汗

 

さて、解答を終えたが自己採点したところ、27/41。全問同じ配点なら65.9点。一応6割は超えているが、そんなに自慢できる点数でもない。非常に微妙。

で、合格通知が届いたわけだが、70点台だったのでかなりゲタを履かせてもらった模様。

さて、そういえば応用情報技術者の試験っていつだっけ。来週?いや、来年の間違いだろ。ほぼ無勉に近いが会場に足を運ぶくらいはしようかしら。会社にも『可能ならば』受けると言ってしまったことだし、さすがにブッチするのは危険っぽい?消えていく写真代にため息をつく今日このごろです。