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チョコ煮

いろんな素材をチョコで煮ます

雑記~マンガを中心に~

日常 日常-読書

というわけで、細かいネタはあるけれど、いちいち1つ1つ記事にしているのも面倒なので、箇条書きにしてみました。

 

三部けい僕だけがいない街」5巻読了。ネタバレになるんで詳しくは言えないが、ターニングポイントであることに間違いない。ああ、もっと語りたいが、詳しく言えないもどかしさよ……。

 

九井諒子「ダンジョン飯」1巻読了。昔のRPG(またはTRPG)の世界で魔物をおいしくいただく話。決して食べたいとは思わないし、味の想像が全くつかないんだが、なんかおいしそうに見える(小並感

 

沙村広明春風のスネグラチカ」読了。これもミステリ仕立てになっていて、内容がくわしく言えないんだが、「無限の住人」がグダグダになって途中リタイヤして結局どうなったのかいまいち把握してない私としては、読んでこんなにきれいな話が描ける人なんだ、と惚れ直した一作である。

 

芦奈野ひとし「コトノバドライブ」1巻読了。「ヨコハマ買い出し紀行」の初期と比べると人物が丸っこくなってますね。ある意味怪奇現象と表裏一体の不思議体験をする「すーちゃん」の話。ちょっとバイクに乗りたくなります。

 

樫木祐人「ハクメイとミコチ」3巻読了。今回はやや長編として、蜂蜜館という古い洋館にまつわる、住人どうしの抗争劇(と言っても大したものではないが)と、魔法の酒をめぐるストーリーが同時並行で進んでいくといったものがメイン。とはいえおおむね平常運転。

 

川井マコト「幸腹グラフィティ」1巻途中。何かしら食べているけど、なんだか食べ方が妙にエロい。「食戟のソーマ」と展開は全然違うけど、そこについては似てますね。

 

以上、乱筆乱文失礼。