読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チョコ煮

いろんな素材をチョコで煮ます

文系の穴

自己紹介

小中学校は地元の公立の学校に通っていたので特に困ることはなかったが、高校は私立の高校に進んだ。そこでは高2までに受験に必要な学習内容は終わらせて、3年次には問題演習を行う、というスタイルだった。

しかし、高2までに全てのカリキュラムを消化できるかといえば、そんな余裕はない。

私は理系だったので、文系科目でセンター試験に使わないものは非常に中途半端にしか勉強していない。また、理系科目でも受験で使わないものはなおざりにしか勉強していない。

私は物理と化学がメインだったので、生物・地学はほとんどやっていない。生物は大学で必須だったのである程度は学んでいるが、地学の知識はひどいものである。元々そんなに得意な科目ではなかったので小学校レベルでもあやしい。

 

ただ、地学を知らなくてもそんな話題が出ることはあまりないので、それほど問題にはならない。

むしろ問題になるのは世界史・日本史(と地理・倫理)である。これは知らないと非常に困る。中学レベルまでは何とかなっても、覚えている出来事が何故起こったのか、その結果どういう変化が生じたかなどが、はっきり言って全然分からない。

歴史を知らないということは、現在の日本・世界情勢について背景が全然わからないことを意味する。最近で言えば、IS(いわゆる「イスラム国」)が現れた背景がわからない。というか、イスラム教にスンニ派・シーア派があり、それぞれどう違うのか。どこの国にどっち派が多いのか、なぜ火種が生じるのか、未だによく分からない。

 

毎朝ニュースを見て、Yahoo! Japanのニュースはチェックしているのだが、どうしても限界がある。本当は夜のニュースで掘り下げて解説されているものを見たいと思うのだが、翌日が早いという理由にかまけてチェックできていない。

新聞は一面くらいは読むが、背景がわかっていないので流れがよくわからないことがしばしばある。

 

打つ手が無いわけではない。基礎から歴史をフォローし、夜のニュースを録画して見る習慣をつけ、新聞をもっと読めばいい。

……まあそれができればこんなに苦労はしてないんだけれども。

 

 

広告を非表示にする