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チョコ煮

いろんな素材をチョコで煮ます

パクリ:「foobar2000とPHA-3でリアルタイムDSD変換再生」(改題)

日常 日常-音楽

パクリ元:

exp.hatenablog.jp

 

www.nihongoka.com

 

PHA-3でのPCM→DSD変換再生について方法を書いてるところをGoogle先生が教えてくれなかったので、他記事をパクりつつご紹介。

 

とはいえPHA-3でも手順はパクリ元とほぼ同じ。

パクリ元とは上サイトの(5)と(6)が若干違うくらいで、それもおそらくプラグインのバージョンが上がったことによる修正だと思う。

 

(5)「ASIO Driversにあるfoo_dsd_asioをダブルクリックする」

にて、出てくるウィンドウを下図のように変更。

f:id:bitter_sweet_chocolate:20150403205734p:plain

とりあえずDoP(DSD over PCM)を利用。

ASIO2.1のやり方ものってるけど、48000Hz再生でエラーを吐くのでDoPにした。

 

「Fs:」のDSD128とは、PHA-3のDSD再生で対応している5.6MHzのこと。設定上これ以上にするとエラーを吐く。

 

SDM Type Cは気まぐれ。

あと、「DSD Playback Method」で「ASIO Native」にすると48000Hzの再生でエラーが出る(44100Hzの音源だと何故か大丈夫。バグ?)。

また、ASIOの設定で「Use 64-bit ASIO drivers」にチェックしても、うちの環境(Win8.1Pro 64bit)で大丈夫だった。ここは使用OSによりけり。

 

で、(6)はこんな感じ。

f:id:bitter_sweet_chocolate:20150403211623p:plain

「ASIO Driver Mode」をDSDにするのをお忘れなく。

まだ設定を詰めてない状態だけど、うちのPHA-3のDSDランプは点灯しています。

 

ただ、PCMをDSDに変換して再生することにどれだけ意味があるのかは、正直よく分からない。お遊び程度に考えてもらえればと思います。

追記(2015/4/16)

 DSD変換再生にするとDSEE HXが無効になるっぽい。

普通のMP3やAACなどを聴くときは素直にPCM再生したほうがよいかもしれません。

築城(2015/8/2)

特にアップコンバートしているわけではないようなので、タイトルを若干修正しました。失礼しました。