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チョコ煮

いろんな素材をチョコで煮ます

精神科閉鎖病棟に持ち込んで便利だったもの

自己紹介 自己紹介-病気

前回に続き、持ち物のご紹介。今回は、リストには載ってないがあると便利なものを取り上げます。

 

ノート(罫線あり・なしの2冊を用意)

これはいかようにも使うことができます。

日記をつけるもよし、小遣い帳にするもよし、無罫ならばスケッチブックの代わりになります。

お見舞いに本を贈る、というのは結構ポピュラーかと思いますが、ノートに筆記用具を添えて贈るのも私はアリだと思います。

ただ、後述しますが、筆記用具は先がとがっていて持ち込めない場合があるので、事前に聞いておくのが吉です。

 

筆記用具

 

 

 

 ノートを用意するならこれは外せません。

上二つはどこでも入手できるわりに便利なので、ピックアップしました。

ただ、場合によっては持ち込めない場合があるので事前に確認するのがよろしいですね。

 

置き時計・腕時計

 

入院生活を送っていてすごく困るのが、自室や外出時に時計がないということ。

共用スペースに壁掛け時計くらいはあるかもしれませんが、それを頼りに生活するのは心もとないものです。

いつでも確認できるという点で自分用の置き時計を持っておくことをお勧めします。

また、外出する際、おそらくどこの病院でも1〜2時間という制限があります。

腕時計は外出する際の必需品なので、あらかじめ用意しておきましょう。

 

クリアフォルダ

入院すると、同意書やら入院計画書やら、いろいろな書類をもらうことになります。

そういったときに書類を整理してとっておく役に立つのがクリアフォルダです。

A4サイズの紙が入るものを選べば、特に問題ないと思います。

 

カレンダーノート

 

 本当は普通のカレンダーを探していたのですが、半額で売られていたので、まあいいかと思い、購入したのがこちら。

しかし、普通のカレンダーより書いたり消したりしやすいし、何より持ち運びにとても便利。

ビジネス手帳があるという方にはあまり必要ないかもしれませんが、そうでない方にはおすすめです。

 

エコバッグ

売店まで行って買い物に使ったり、外出時に持っていったり、ちょっとした物を持ち歩くのに便利です。

 

以上、つらつら書いてきましたが、持ち込み可能かどうかは体調によるところが多いので、人にあげる場合も自分で持ち込む場合も事前確認は怠らないようにしてください。