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チョコ煮

いろんな素材をチョコで煮ます

私信:人工知能本を片端から集めてみた

日常 日常-読書

ある日、友人から「『ニューラルネットワーク』について調べ、人工知能に関する本を何か持ってきてほしい」とオーダーがあった。

そのとき私の貸した本がこちら。

 

 統計に慣れ親しんでいる彼だったので大丈夫だろう、と思ったのだが、そんな心配をする程度には数学チックなこの本。

貸した後にどっちかというと人工知能そのものよりは、人工知能が社会にどんな影響を与えるとか、そういう方向の本の方がよかったみたいであり、ちょっと本の選択を間違えたような気がする。

 

彼も自分で本を探して読んでたようで、たぶんこれを読んだんではないかなと、うっすらそんな感じを抱いた。

 

 後述する本をとりあえず気が向くままに買って、この本はまだ途中までしか読んでないけど、いわゆる中流のサラリーマンが下流の肉体労働と上流の頭脳労働の2極に分かれるだろうとのこと。

シンギュラリティによってそんなことが起こりうるのか、ちょっと疑問だったので本を買ったり掘り出したりしたのだけど、とりあえず列挙します。

 

絵でわかる人工知能 明日使いたくなるキーワード68 (サイエンス・アイ新書)

絵でわかる人工知能 明日使いたくなるキーワード68 (サイエンス・アイ新書)

 

  

 

 

AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)

AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)

 

 

人工知能とは (監修:人工知能学会)

人工知能とは (監修:人工知能学会)

 

  

  

はじめてのパターン認識

はじめてのパターン認識

 

 

まあ、とりあえず関係ありそうな本を片端から貼ってみたんですが、全部読んだら年が明けるどころか再来年になりそうなので、ちょっと待ってほしい。

Kindleのも混じっているので、貸せない本もあるゆえ。