チョコ煮

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チョコ煮

いろんな素材をチョコで煮ます

Web検索で気をつける5つのこと

ごく基本的なことですが、聞かれることがしばしばあるので、まとめてみました。

 

1. とりあえず単語を並べる

一見簡単そうですが、実際はこれが一番奥が深いです。

 

例えばiPad Proに使われているメモリ容量を知りたい場合は、「iPad Pro メモリ」というキーワードでGoogle検索すると一発で分かります。Apple公式では教えてくれない情報です。

さらに、どこのメモリを使っているか知りたい場合は「iPad Pro メモリ メーカー」とか入れれば、検索結果の1ページ以内には出てくるはずです。

上記の通りでもたどり着けますが、メモリの型番が分かっていれば「K3RG1G1」と検索すると関連情報や情報のソースがはっきり分かります。

この例の場合ではiFixitが公開した情報が様々なサイトで取り上げられていることが分かります。

まずざっくりと検索し、情報を特定できる検索語が見つかったらそれで2次、3次の検索をしてみる、というのが私の定石です。

2. 検索サイトを使い分ける

ほとんどの事柄はGoogleで検索すれば答えてくれますが、翻訳などはExciteとか使った方がいいです(最近はそうでもなくなりつつあるようですが)。

また、例えばオークションでの出品点数を複数のオークションサイトで串刺し検索したり、「価格.com」のように複数のWeb通販サイトでの最安値をまとめて検索できたりするサイトが存在するので、そういったサイトを使った方が早い場合があります。

3. 公式サイトで探す

例えばウイルス検索ソフトで引っかかったウイルス名やWindows UpdateのKBなんちゃらについて調べたい時などはメーカーやマイクロソフトカタログなどで検索すると、より多くの情報が入手できる場合があります。

一般に、情報の信頼性を重視するならば、公式サイトにのっている情報を重視するのがよいかと思います。

4. 専門のサイトを活用する

料理のレシピなら「クックパッド」とか、Windows関連なら「ぼくんちのTV別館」とか本やマンガは「Amazon」とか、このサイトなら扱ってるはず、というところを日ごろから探しておくと便利です。まとめWikiがある場合はそこに情報がまとまっていて使いやすいはずです。

また、情報の信頼性を重視するならば、薬の情報はPMDAで添付文書が読めますし、ニュースは各新聞社のサイト、医療関係の論文であればPubMedから掲載誌をあたるのがよいでしょう。

どういうサイトの情報が信用できて、逆にどういうサイトが怪しいか知ることはWeb検索をする上で非常に重要なことです。

お勧めはしませんが、2ちゃんねるでもスレッドの最初に書いてあるテンプレ類はざっくりと情報源を調べるとっかかりになることがあります。ただし吟味せず鵜呑みにするとひどい目にあうので、慣れてない人はあえて見る必要はないです。

5. 英語圏も視野に入れる

日本語のサイトで分からないようなことが簡単に分かったり、より詳細に分かったりする場合があります。例えば同じコンテンツでWikipediaの日本語版、英語版を見比べてみてください。

 まとめ

とりあえず私が検索する際に気をつけていることをつらつら書いてみましたが、Googleで検索する際でも、Googleのヘルプに「Google検索のコツ」というページがあります。

support.google.com

Web検索で見つからないときは、公式ドキュメントやFAQを利用することも頭の片隅に入れておいてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。