チョコ煮

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解題:TOEICにかこつけて英語を学びたかった理由

ありきたりな話ですが、結論から言えば、ネット上の有用な情報(とくにIT関係)はかなりの割合で英語だったから。

 

私の仕事に「調べもの」というのがあります。

例えば「L2でブロックする装置ってあるの?」とか「OneDriveってどんなのが置けるの?」とか、その時々で内容は変わりますが、オーダーに沿って返答をまとめるという仕事です。

また、トラブル対応の際も手持ちの策が尽きたときはネット頼りになることがしばしばあります。

 

そういう意味で私のメインの仕事と言っても過言ではありません。

しかし、一般的に言ってですが、日本語圏の情報は英語圏の情報と比べると、やっぱり英語圏の方が質・量ともに充実しています。

最近は調べてもそもそも公開されていない情報とか、まだ日本語訳されていない情報なんかが対象になりつつあります。

 

もっとも、上司がどこまで真剣にその情報を求めてるのか、あるいはとりあえず与えておけば時間がつぶれるとか考えてないだろうか、とか思うところはあります。でも仕事ですから、その辺は目をつむって指示に従うことにしています。

 

……話はそれましたが、英語圏の情報収集をする機会が最近増えた気がします。

しかし、そうした時に「英語、もうちょっとしっかり学んでおけばよかったな」と常々思ったりします。

単語が難しいとかなら辞書を引けばだいたい事足りますが、構文が把握できないと読みようがありません。

そこで、語学が得意な友人に構文のおすすめ本などを聞いて、勉強してみたりしています。

 

TOEICで前よりハイスコアをとることもたしかに目標ではあったのですが、言いたかったのはそうした業務上の理由もあるということですね。

 

とりあえず第一にリーディングの能力を伸ばすことを考えていますが、今回TOEICを受けた感想として、あのテストはリーディングというか、文章をパッと見せられて意味を把握する処理能力(具体例では、映画などの字幕を表示中に全部読む力)を測っているようなところがあると感じました。

たしかにそういう能力は必要ですが、私はまだその手前のレベルにいるような気がしたんですよね。

とりあえず英語を正確に読む力をつけたいと思ってますが、速く読むのと正確に読むのを両立させるのはやはり難しい。

今回TOEICを受けて一番強く感じたのはそのことでした。

まあ当たり前の話ではあるんですがね。