チョコ煮

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いろんな素材をチョコで煮ます

良いヘッドホン・イヤホンが良いとされる3つの理由

今まで特に書きはしませんでしたが、Unique MelodyのMAVERICKというイヤホンに乗り換えて早1年。

 

Unique Melody MAVERICK

Unique Melody MAVERICK

 

 

実家でも使ってましたが、実家を離れて数か月たちます。アパート暮らしでそんなにガンガン音を立てるわけにもいかないですし、スピーカーで音楽を聴くのは友人を招待した時くらいで、それ以外はほぼイヤホンで音楽を聴いてます。

 

今の構成はこんな感じ。

[PC]―[フィルター]―[ポータブルアンプ]―[イヤホン]

で、実際の機種名を入れると、

[PC]―[フィルター]―[SONY PHA-3]―[MAVERICK

みたいなことになってます。

PHA-3とMAVERICKの間は、Beat AudioのVermillionでバランス接続のケーブル(BEA-2525)を使用してます。

 

さて、前置きが長くなりましたが、エージングもとっくの昔にすんでいると思われますし、使用感をタイトルの通りに述べます。

ちなみに私は音楽について特別な教育を受けたわけではない一般人であることを明記いたします。

 

「音場」を実感できる

楽器やボーカルとの距離と言ってもよいかと思います。

左右に振れたり、頭の中からなのか、外側なのか、といった場所がよく分かるようになります。

鳴っている楽器の数と種類が分かる・ハモリの人数が分かる

言い換えると、「解像度(分解能)」の概念が何なのか体感できます。

バンドでボーカルの人がギターをシャカシャカ鳴らしている音が聞き取れたり、ベースやドラムなどの隠れてしまいがちな音が聞き取れるようになります。

ドンシャリ」、「フラット」の意味が何となく分かる

私のポータブルアンプであるPHA-3はSONYの製品ですが、「ドンシャリ気味」と評されることがあります。これは「低音がずんずん強調されるとともに高音のシャリシャリした音が聞こえがちである」というのを短くしたフレーズですが、確かにそんな感じかもしれない、と思います。

一方、「フラット」な音ですが、私はもう一個、OPPOのHA-2というポータブルアンプを持ってます。こちらはPHA-3とだいぶ違い、低音と高音の強調が薄くなっているように聞こえます。

まとめ

当たり前ですが、評価されているイヤホン・ヘッドホンがそうであるゆえんは確かに音で表れる、ということを実感しつつ音楽を聴いてます。

ただ、値段に比例して音が良くなるかと言えばそういうわけではないようですし、高いイヤホンが安いイヤホンを駆逐するというわけでもないでしょう。

 

えらそうな講釈を垂れましたが、読者の皆様が自分好みのアイテムに出会えるといいですね。 

ではまた。