チョコ煮

チョコ煮

いろんな素材をチョコで煮ます

はじめてのTRPG(ソード・ワールド 2.0)

先日お店でスペースを借りて、仲間内のTRPG会に参加してきました。

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けっこう前から企画はあったものの、メンバーの都合で実現してなかったのですが、年末年始の休暇を利用してついに実現となりました。

 

面子は4人。TRPG自体初めてな私、熟練のまとめ役が1人、他のセッションに参加したことはある2人という構成。「ソード・ワールド 2.0」というゲームでセッションを行いました。

 

TRPGってなに?」という方向けに説明を少し。

 

TRPG」は「テーブルトークRPGロールプレイングゲーム)」の略で、言うなればドラクエファイナルファンタジーのプレイを人力で再現して遊ぶゲームです(ホントは順序が逆で、TRPGをコンピュータゲームにしたのがDQやFFですけどね)。

 

GMゲームマスター)という人が、シナリオの作成・進行・戦闘管理その他、DQやFFではシステムにやらせている役割を担います。

 

プレイの進行は基本的にサイコロを振って決めます。

例えば一回の攻撃でどのくらいダメージを与えたかとかなどは、サイコロを2個ふって出た目をルールブックの表と照合して決まります。というか、そもそも攻撃が当たるかどうかの判定からサイコロで決めます。

 

一般的な流れとして、最初にキャラクターメイキングを行ってPC(プレイヤー・キャラクター)を作り、クエストをこなしてPCを育てます。もちろんキャラづくりでもサイコロが活躍します。

 

事前の相談で、GMはまとめ役さんではなく、経験者さんの1人が務めることになってましたが……うーん、これはかなり大変ですね。

GMさんは綿密な準備をしてましたが、それでも想定外の場面が何度かありました。

狭い隠し通路がある、という場面で、タビット(小柄で二足歩行のウサギの種族)なら小柄だから通れるんじゃないか、とかいうフリがあったり、元にしたシナリオだとボスが強すぎるので手心を加えたりとか、プレイヤーが足りないからNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)を作って行動させるとか……その他もろもろですね。

 

とはいえ無事にシナリオを終了する頃には、ソード・ワールドというゲームの仕組みが一応わかるくらいにはなったかと思います。

 

今度参加する前にはちゃんとルールブックを読んでおこ。

……いや、一応通読しましたけど、読むのとやってみるのでは全然違ってましたので。