チョコ煮

チョコ煮

いろんな素材をチョコで煮ます

FiiO M11 Proを購入してみた

HifiGoという海外のWebサイトで買ってみました。

下はAmazon(と見せかけて実はe-イヤホン)のページです。

 

ONKYO DP-S1をずっと使い続けてきたけど、音質向上と使い勝手向上を期待しての購入。

まあ、DPーS1に比べれば大多数のプレイヤーは操作性で勝ってると思うけどね。

 

スペックとか細かい話はメーカーのページをご覧いただくとして。

 

以下、細かい使用感をつらつら書いていきます。

 

AndroidですがGoogle Playは使えません。しかしAPKPureが使えるので、アプリでそんなに困ることはないかも。

その気になれば、foobar2000を入れることも可能(入れてどうするんだと言われればそれはそれで)。

 

デフォルトの再生ソフトはFiiO Musicという独自アプリですが、動作モードが2つ。

ひとつは「Androidモード」で、他のアプリ(Google Chromeとか)を操作しながらFiiO Musicも使えるというモード。

もうひとつは「Pure Musicモード」で、FiiO Musicのみ使える専用モード。

Androidモードで10000曲くらい初回読み込みをしたら、途中でコケまくったので、Pure Musicモードでリトライしたらうまくいったということがありました。リソースの問題なのかしら?

ぶっちゃけ、Androidモードでいろいろ遊んで飽きが来たらPure Musicモードに落ち着くんだと思う(ぉ

音楽しか聞かないし、Wi-FIしかないので外でWebブラウズとか面倒だろうし。

AndroidモードよりPure Musicモードの方がプラセボレベルで音が良い気がしますね。。。

 

パソコンのfoobar2000だとAutoPlaylistが作れて、曲をライブラリに追加するだけで勝手にプレイリストに加えてくれたりするのですが、FiiO Musicはさすがにそこまで高機能ではない模様。ただ、最近再生した曲、よく再生する曲、最近追加した項目の3つは自動で更新されるので、そこは便利。

イコライザ機能もありますが、いろいろ遊んだ結果今はオフになっているという(ぉぉ

味つけするより素の音を聞きたいので、仕方ない結論ですけどね。

 

ただ、ソフト開発途上なのか、かゆいところに絶妙に手が届かない仕様。とくに見た目のカスタマイズとか、再生曲順とか、見切れてしまうほど長い名前をスクロールで表示してくれなかったりとか、そういうところは残念。

 

あと、「歌詞とアルバムアートを検索」という機能があるんですが、どちらの検索結果も1ミリも合ってないという。。。

謎の英語か中国語しかヒットしないですね。今後に期待。

 

プレイリストをインポート/エクスポートする機能があるのですが、使い方がまだ分からない。

これは自分で何とかできるのかもしれません。まだ情報収集が足りてないところです。

 

あと気になるのが、バッテリーの持ちと発熱。

寝床で握り締めながら聴いてると、カイロを握っているような気持ちになってきます。

 

 

……あ、音ですか?最高ですよ。もちろん。