チョコ煮

チョコ煮

いろんな素材をチョコで煮ます

AWS ソリューションアーキテクト・アソシエイトに目移り する日々

最近、業務でAWSAmazon Web Services)について集中的に調べる機会があったものの、範囲が広すぎてなんの情報を得ればいいのかわからない。

全体像がわからないし、AWSで何ができるかぼんやりとしたイメージしかない。

それではまずい。そこで、何かで包括的な知識を得られないものかと思って手にとってみたのが、AWSの資格の本。

 

タイトルの資格(知らない人向けに言うと、これは資格の名前なのです)であれば、分野がソリューションアーキテクトで、レベルがアソシエイトです。

レベルは、エントリー、アソシエイト、プロフェッショナル、それ以上の専門分野に分かれているとのこと。エントリーレベルは何か他の呼び名があるかもしれない。

エントリーの資格は2019年8月現在で、クラウドラクティショナーのみ。

アソシエイトの資格は、ソリューションアーキテクト、デベロッパー、SysOpsアドミニストレーターの3つ。

プロフェッショナルの資格は、ソリューションアーキテクト、DevOpsエンジニアの2つ……でいいのかな?

気になる方はAWSで最新の情報を調べてください。

 

で、とりあえず比較的よく目にしたソリューションアーキテクト・アソシエイトのテキストを読んでるんですが、設定を弄り倒せる環境が非常に欲しい。。。

なんか、数週間でこの資格を取りました、と言う記事が散見されたので、難易度はそれほどなのかな、と。それで夏季休暇のうちにテキストを読み切れるかと思ってましたが、なかなかどうしてあと半分くらい残ってます(ぉ

読み終わるのが先か、システム選定が固まるのが先か。

もしAWSに決まれば無駄にはなりませんが、他のに決まったら目も当てられんw