チョコ煮

チョコ煮

いろんな素材をチョコで煮ます

業務用スーパーでかき氷シロップをまとめ買いした

ちょうどかき氷シロップを使い切っていたので、家にない味をまとめて購入してみました。

しかし、家に帰って冷静に1リットル×3本の紙パックを並べてみたら、激しい後悔の念がふつふつと('ω')

果たしてひと夏で3リットルもかき氷シロップを使うんだろうか、いや、使うはずがない。

改めて原材料を見てみると、いろいろ書いてあるなか、甘味料として「サッカリンナトリウム」の文字が。

サッカリン……、かなりのパワーワードでググらざるをえない。

そこでWikipediaを見てみると、

 

耐糖能異常の誘導

 

という聞き捨てならない文句が。

ja.wikipedia.org

 

 出典に書いてあるサイトを読んでみると、

www.alic.go.jp

 サッカリンを投与されたマウスでは、糖負荷試験で耐糖能異常(注)を認めた。サッカリンを投与されたマウスとブドウ糖を投与されたマウスを比較すると、両者では異なった腸内細菌叢の分布を示した。また、サッカリン投与マウスの耐糖能障害は抗生剤を投与すると改善すること、サッカリン投与マウスの腸内細菌叢やサッカリン存在下に培養された腸内細菌を無菌マウスへ移植すると耐糖能障害を引き起こすこと、ヒトにおいてもサッカリン投与により耐糖能異常を認めたものでは投与前後で腸内細菌叢の変化を認め、投与後の腸内細菌叢をマウスに移植することで耐糖能異常を引き起こすこと、などの結果から、サッカリンによる腸内細菌叢の変化により耐糖能異常が生じていると考えられた。

 

(注)耐糖能とは血糖値を正常範囲に保つ能力のことであり、糖尿病ほどではないが血糖値が正常よりも高い状態を耐糖能異常という。耐糖能異常があると、将来糖尿病に進展する危険が高く、また耐糖能が正常の者よりも動脈硬化が進行しやすい。耐糖能異常や軽度の糖尿病状態では空腹時よりも糖負荷後に血糖値が上昇しやすいので、耐糖能の評価には糖負荷試験が重要である。

 とある。

記事の話は人工甘味料全般に当てはまる話で、サッカリンに限ったものではないのですが、そうは言っても正直ちょっと食欲はおちるよね('ω')

まあ、Wikipediaによれば、

日本においては安全性維持のために食品衛生法によって各食品への使用量が制限されており、外装にその旨と使用量が記載されている。

とのことなので、安全な範囲内での使用量であるという話ですけどね。

 

3リットルのシロップ消費にちょっと途方に暮れる今日この頃でした。